河田 雄祐(かわだ ゆうすけ、1967年12月22日 - )は、東京都練馬区出身の元プロ野球選手(外野手)、コーチ。 帝京高3年時、第57回選抜大会に出場。主将、先頭打者としてチームを牽引し、準優勝に輝く。同級生に小林昭則(元ロッテオリオンズ)、1年後輩にプロでもチームメートとなる奈良原浩がいた。 1985年のプロ野球ドラフト会議にて広島東洋カープから3位指名を受けて入団。 1987年と1990年にウエスタン・リーグで盗塁王を獲得。同年にプロ入り5年目で一軍初出場を果たした。 1994年、プロ入り9年目にお立ち台に初めて立った。同年5月18日、読売ジャイアンツの槙原寛己が広島戦で完全試合を達成した試合では、9回表の先頭打者として代打で出場し、あわやヒットかというセンターフライに打ち取られている。
出典:ウィキペディア「河田雄祐」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
