玉木 朋孝(たまき ともたか、1975年6月13日 - )は、東京都江戸川区出身の元プロ野球選手、コーチ。2011年から2022年まで広島東洋カープのコーチを務めていた。 修徳高では同期に高橋尚成、1学年後輩に遠藤竜志がいた。1年秋から四番・遊撃手を任される。3年春に腰を痛めてフォームの修正に時間がかかったものの、夏の東東京大会では準決勝で同点2点適時打を放つなど、チームの夏の甲子園出場に貢献。本大会では育英との準々決勝で公式戦9本目となる本塁打を打っている。大型遊撃手と評価されて同年のドラフトで広島東洋カープに3位指名を受け、契約金と年俸、それぞれ5000万円、480万円(いずれも推定)で入団した。
出典:ウィキペディア「玉木朋孝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
