ベートーベン鈴木( - すずき、本名:鈴木功、1945年3月3日 - )は、茨城県守谷市出身のシンガーソングライター、東京演芸協会所属のギター漫談家。 日本大学在学中にロックバンド活動に熱中し、1年で中退。『ナッツダンディーズ』を経て、コミックバンド『那須三郎とダスターポット』→『岡本八とダスターポット』ではリードギターを担当。 1972年の『ダスターポット』解散後はナイトクラブで弾き語りをしていたが、1974年に元同僚の岡本とのコンビで『(中小企業楽団)バラクーダー』を結成。作曲を手掛けた「日本全国酒飲み音頭」(72万枚)、「チャカ・ポコ・チャ」(40万枚)、「演歌・血液ガッタガタ」(50万枚)の連続ヒットで、人気者となる。
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