利重 剛(りじゅう ごう、1962年7月31日 - )は、日本の俳優、映画監督。クォータートーン所属。芸名は自身の祖父の名である「利重(とししげ)」からとった。 神奈川県横浜市鶴見区出身。成蹊高等学校卒業、成蹊大学中退。母は小山内美江子。妻は元プリンセス プリンセスの今野登茂子。作家の鷺沢萠は元妻。 高校時代、母が『3年B組金八先生』の脚本を執筆することになり、友人たちを集めて話し合いの場を作り、実際の10代の率直な意見として母に数々の助言をした。 1981年、自主製作映画『教訓I』が、ぴあフィルムフェスティバルに入選(同年の入選者には黒沢清、松岡錠司、緒方明、手塚眞らがいる)。同年、『近頃なぜかチャールストン』のプロットを岡本喜八に持ち込み、映画化され、主演・共同脚本・助監督を務める。
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