緒方 四十郎(おがた しじゅうろう、1927年(昭和2年)11月16日 - 2014年(平成26年)4月14日)は、日本の銀行家。 日本銀行理事、日本開発銀行副総裁などを歴任した。 1927年、東京府にて緒方竹虎の三男として生まれた。 東京女子高等師範学校付属幼稚園(現・お茶の水女子大学附属幼稚園)、成蹊小学校、旧制・成蹊高等学校(文科乙類)を経て、1950年に東京大学法学部を卒業した。同年、日本銀行に入行した。 日本銀行においては、アメリカ合衆国研修にて1954年にフレッチャー法律外交大学院の修士課程を修了し、ロンドン駐在などを経て、1971年に岡山支店の支店長に就任した。同年8月のニクソン・ショックの際には、外国局の総務課にて課長を務めており、混乱する市場への対処にあたった。
出典:ウィキペディア「緒方四十郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
