小松 時男(こまつ ときお、1946年9月26日 - )は、東京都出身の元プロ野球選手。ポジションは外野手。 日大三高では大橋穣と同期で3年春の選抜に出場、控え投手でもあった。日本大学へ進学。東都大学野球リーグ一部通算42試合出場、134打数38安打、打率.284、0本塁打、12打点。 1969年に河合楽器へ入社。同年の都市対抗では左翼手として山下慶徳と併用され、準決勝に進出するが電電関東に敗れる。翌1970年の都市対抗では右翼手、六番打者として出場。1回戦で鐘淵化学に敗退。 退社後の1970年ドラフト会議で西鉄ライオンズから7位指名を受け入団。1971年には8月から一軍に定着し5試合に先発出場するが、その後はあまり出場機会に恵まれず1973年限りで引退した。
出典:ウィキペディア「小松時男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
