町田 忍(まちだ しのぶ、1950年5月12日 - )は、日本のエッセイスト、コメンテーター、写真家。 庶民文化研究所所長、(社)日本銭湯文化協会理事。元ノベルティミュージアム副館長、元浅草庶民文化資料館・三十坪の秘密基地名誉館長、台場一丁目商店街(デックス東京ビーチ)特別顧問。[要出典] 庶民文化研究家と名乗る事があるが、これは町田自身が作った造語だとインタビューで語っている。 東京都目黒区出身。目黒区立碑小学校、目黒区立第九中学校、和光高等学校、和光大学人文学部芸術学科卒業。 在学中ヨーロッパ一周一人旅。大学卒業後、警視庁麹町警察署に勤務。「警視総監賞を受賞した」と語ることがあるが、実際に受賞しているのは警視庁職員美術展の銅賞であり、これはいわゆる警視総監表彰にはあたらない。
出典:ウィキペディア「町田忍」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
