村山 斉(むらやま ひとし、1964年3月21日 - )は、日本の物理学者。専門は素粒子理論。学位は、理学博士(東京大学・1991年)。東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構初代機構長。リニアコライダー・コラボレーション副ディレクター。日本とアメリカを行き来しつつ活動している。 父良昌は日立製作所の半導体の研究者だった。幼少のころはかなりの病弱で学校を休むことが多かったが、家で体調が良いときは勉強し、その中で寝ながらでも勉強していたと言う。算数・数学の世界に引き込まれ、小学2・3年の時点で微分・積分に手をつけた。国際基督教大学高等学校を卒業後、東京大学理学部に入学し、素粒子物理学を専攻。東北大学助手の後に渡米。
出典:ウィキペディア「村山斉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
