長井 進之介(ながい しんのすけ、1986年11月2日 - )は日本のピアニスト・音楽ライター。 国立音楽大学演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)卒業、及び音楽情報・社会コース修了。同大学大学院器楽専攻(伴奏)修了を経て、同大学院博士後期課程音楽学領域単位取得。在学中にカールスルーエ音楽大学(ドイツ)に、DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてライプツィヒに留学。 2007年度〈柴田南雄音楽評論賞〉にて奨励賞を史上最年少で受賞したことを機に、音楽ライターとしての活動を開始。 ピアニストとしては、アンサンブルを中心とした演奏活動を行う。国立音楽大学大学院伴奏助手。2025年4月から、群馬大学共同教育学部音楽教育講座非常勤講師もつとめる。
出典:ウィキペディア「長井進之介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
