黒田 秀郎(くろだ ひでろう、1967年〈昭和42年〉12月22日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 福岡県北九州市出身。桐朋高等学校を経て、1991年(平成3年)東京大学法学部卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、同年厚生省に入省。年金局企業年金国民年金基金課長、内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)、保険局医療介護連携政策課長、老健局総務課長などを務めた。 2020年(令和2年)7月1日、広瀬勝貞知事のもと、大分県副知事に就任。新型コロナウイルス対策に当たる福祉保健部や商工観光労働部、農林水産部を担当。介護予防や地域包括ケアシステム、医療・介護連携の取り組みで成果を上げた。2022年(令和4年)6月28日、退任し、内閣官房内閣総務官室に異動。
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