荒木 和博(あらき かずひろ、1956年〈昭和31年〉8月8日 - )は、日本の軍事学者・政治学者・政治評論家・政治活動家・人権活動家。 拓殖大学海外事情研究所教授、特定失踪者問題調査会代表。元陸上自衛隊予備陸曹長。 東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、民社党本部書記局に入局し、教育・広報・青年運動などを担当。 1993年(平成5年)、第40回総選挙に旧東京7区から無所属で立候補するが落選。1994年(平成6年)、民社党の解党に伴い退職し現代コリア研究所で研究部長[要出典]。 1996年(平成8年)、拓殖大学海外事情研究所に客員講師として就職。助教授を経て2004年(平成16年)10月より教授。
出典:ウィキペディア「荒木和博」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
