名和 豊春(なわ とよはる、1954年(昭和29年)4月11日 - ) は、日本の工学者。学位は博士(工学)(東京工業大学)。専門は建築学、土木工学。第19代北海道大学総長。日本コンクリート工学会賞、土木学会吉田賞等受賞。さくらサイエンスプログラム・顧問委員会・元日本委員。 北海道三笠市出身。1973年北海道岩見沢東高等学校卒業。1977年北海道大学工学部建築工学科卒業。1980年北海道大学大学院工学研究科建築工学専攻修士課程修了、秩父セメント株式会社入社、中央研究所勤務。1992年東京工業大学より博士(工学)の学位を取得。博士論文は「分散剤を用いたモルタルの流動性に及ぼすセメントのキャラクターの影響」。
出典:ウィキペディア「名和豊春」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
