内藤 律樹(ないとう りっき、1991年7月31日 - )は、日本のプロボクサー。神奈川県横浜市出身。第45代日本スーパーフェザー級王者。第40代OPBF東洋太平洋スーパーライト級王者。E&Jカシアス・ボクシングジム所属。所属ジムの会長で元日本ミドル級王者のカシアス内藤は実父。寺地永・拳四朗父子に次ぐ史上2組目の父子日本・OPBF2冠王者である。弟の内藤未来もプロボクサー。 磯子工業高校では3年次にライト級で選抜大会、高校総体、国体の三冠を達成。その後、2011年9月30日に後楽園ホールで小野木崇文とプロデビュー戦ならびにライト級6回戦を行い、3回1分41秒TKO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。
出典:ウィキペディア「内藤律樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
