渡辺 大樹(わたなべ ひろき、1980年〈昭和55年〉 - )は、バングラデシュで活動する日本の人道支援家、エクマットラ顧問。神奈川県横浜市出身。 エクマットラ共同創設者、エクマットラ・アントレプレナーズ代表取締役・社長。 金沢大学文学部在学時にはヨット部に所属していた。 現地のストリートチルドレンの調査・支援活動を続け、2004年(平成16年)にストリートチルドレン支援・啓発を目的とした民間活動団体「エクマットラ」を共同で設立、後にNGO登録した。同団体においては、ダカのストリートチルドレンの教育のために「青空教室」を開き、子供達に共同生活を通して社会性を身に着ける「シェルターホーム」、職業訓練や様々な分野で活躍する人々と関わり合いながら次世代のリーダーを育てていく「エクマットラアカデミー」を2016年に開校させ社会で活躍する人材に育てるなど、ストリートチルドレンに対する支援活動を行っている。
出典:ウィキペディア「渡辺大樹 (人道支援家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
