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松山照夫

まつやま てるお
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松山 照夫(まつやま てるお、本名:同じ、1932年9月8日 - )は日本の俳優。北海道深川市出身。北海道深川西高等学校卒業。特技は囲碁(4段)。 1955年、舞台芸術学院卒業後、劇団中芸に入団。初舞台は『松川事件』の赤間役。1956年、今井正監督の『真昼の暗黒』での犯人役で映画界にデビュー。以降も舞台を中心に、各社の映画作品に味のあるバイプレイヤーとして出演。1958年に風船ぐるーぷを結成。その後は東京俳優生活協同組合、東京演劇アンサンブル(旧 - 劇団三期会)、独立企画に所属していた。1970年代からはテレビドラマに活躍の比重を置き、時代劇や刑事アクションドラマのチンピラヤクザなど、江幡高志にも通じる小悪党的な悪役を様々に演じた。

出典:ウィキペディア「松山照夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋