金澤 結衣(かなざわ ゆい、1990年〈平成2年〉10月23日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。 神奈川県座間市に生まれ、のち相模原市に移る。相模原市立麻溝小学校、相模原市立相陽中学校、神奈川県立麻溝台高等学校を経て、上智大学理工学部物質生命理工学科を卒業。卒業後は江崎グリコに入社し、マーケティングに従事。20代で商品開発に力を入れた。 グリコ時代は大阪府内で勤務しており、橋下徹大阪市長(当時)の政治姿勢に共鳴したとして、その後「維新塾 in Tokyo」を受講。2020年に日本維新の会東京15区支部長に就任。2021年10月の第49回衆議院議員総選挙では落選。2024年4月、同選挙区で当選した柿沢未途が辞職したことで行われた補欠選挙でも日本維新の会公認候補として立候補したが落選した。
出典:ウィキペディア「金澤結衣」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
