齋藤 仁美(さいとう ひとみ、1990年7月9日 - )は、日本のショートトラックスピードスケート選手。神奈川県相模原市出身。 長女・仁美、長男・悠、次男・慧、三男・駿の四兄(姉)弟揃ってのスケート選手として知られる。小学校4年の時に相模原市にあるスケートリンク「銀河アリーナ」でスケートを始める。 相模原市立清新中学校、麻溝台高等学校、神奈川大学人間科学部卒業。日本オリンピック委員会(JOC)が行っているアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用し、2013年に株式会社オーエンスに入社した。 2018年平昌オリンピックのショートトラック日本代表に、弟の慧とともに選出された(弟はドーピング問題で出場できず)。
出典:ウィキペディア「齋藤仁美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
