清水 丈夫(しみず たけお、1937年〈昭和12年〉 - )は、日本の新左翼活動家。前革命的共産主義者同盟全国委員会(略称:革共同全国委、通称:中核派)議長。 筆名は岡田新、津久井良策など。敵対勢力である革マル派の機関紙『解放』では、「シミタケ」とあだ名がつけられている。 1937年(昭和12年)、神奈川県生まれ。農家の出身。湘南高校ではラグビー部に所属した。東京大学経済学部時代に日本共産党に入党するが武装闘争放棄に反発し1958年(昭和33年)に離党、島成郎、香山健一、北小路敏らと共産主義者同盟(第一次ブント)を結成する。全学連の書記長として60年安保闘争で活躍。その後、自己批判して1961年(昭和36年)に革共同全国委に結集。
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