相沢 進(あいざわ すすむ、1930年6月9日 - 2006年5月18日)は、ミクロネシア連邦チューク諸島(トラック諸島)トール島出身のプロ野球選手(投手)、政治家。 父の庄太郎は1918年に日本からトラック諸島トール島(当時は日本の委任統治領)に移住し、ミクロネシア人である現地の酋長の娘ノツムール(洗礼名リサ)リサと結婚した。 1930年6月9日に相沢は父・庄太郎と母・リサとの次男として生まれる。幼少期の友人の中には、後にミクロネシア連邦の初代大統領となるトシオ・ナカヤマがいた。ミクロネシアでは日本人が持ち込んだ野球が大人気で、幼い頃から運動神経に優れた相沢は自然と野球に興味を持ち、これに夢中になった。
出典:ウィキペディア「相沢進」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
