古谷 義幸(ふるや よしゆき、1947年〈昭和22年〉7月8日 - )は、日本の政治家。神奈川県秦野市長(3期)、神奈川県議会議員(2期)、秦野市議会議員(4期)などを務めた。 神奈川県秦野市生まれ。秦野市立本町中学校、神奈川県立秦野高等学校卒業。法政大学経済学部通信教育課程卒業後、23歳の時に総理府青年海外派遣団に参加し、インド、ネパールを視察。1975年、秦野市議会議員選挙に出馬し、初当選を果たした。以後、4期16年にわたり秦野市議を務める。1988年、秦野市議会議長に就任。 1995年、神奈川県議会議員選挙に出馬し、当選。県議を2期務め、新秦野赤十字病院の建設や小田急電鉄秦野駅へのロマンスカー停車等に尽力した。
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