横内 謙介(よこうち けんすけ、1961年9月22日 - )は、日本の演出家、劇作家。劇団扉座主宰。 東京都生まれ。父の転勤に伴い、母親の出身地である福岡県北九州市小倉で小学校5年生から中学1年生までを過ごす。 1979年、神奈川県立厚木高等学校在学時に処女作『山椒魚だぞ!』が、全国高等学校演劇大会にて優秀賞と創作脚本賞を受賞。六角精児と岡森諦は、この時演劇部員として出演しており、「扉座」(後述)の座員でもある。 高校卒業後、早稲田大学第一文学部在学中(1982年)に劇団「善人会議」を旗揚げする。劇団はその後「扉座」と改名。 横内には劇団での作・演出の他に、他のプロデュース公演への書き下ろしが多数ある。
出典:ウィキペディア「横内謙介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
