岡田 誠一(おかだ せいいち、1982年4月6日 - )は、日本のプロボクサー。神奈川県横浜市出身。第43代日本スーパーフェザー級王者。横浜高等学校、東京農業大学卒業。大橋ボクシングジム所属。 東農大時代には国体準優勝を経験し卒業後、大橋ジムに入門、B級ボクサーライセンスを取得した。 2005年5月18日、プロデビュー。 2009年、最強後楽園にエントリー、準決勝で松崎博保(協栄)を6回判定勝利で下し、決勝で川村貢治(ワタナベ)を退け優勝した。 2010年2月6日、日本スーパーフェザー級王者の三浦隆司(横浜光)と対戦し、僅差の判定で王座奪取はならなかった。 2011年1月31日、有明コロシアムで行われたダブル世界戦の前座として、三浦がその世界戦のために返上して空位となった同王座を福原力也(ワタナベ)と争い、2-1の僅差の判定を制して2度目の挑戦で日本王座を獲得した。
出典:ウィキペディア「岡田誠一 (ボクサー)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
