金子 雅弘(かねこ まさひろ、男性、1964年(昭和39年)7月13日 - )は、日本の空手家(八段)。東京都大田区出身。極真武道空手連盟 極真拳武會の会長、代表理事。 先代の廣重毅の最古参の弟子であり側近として、師が亡くなるまでその教えを守り続け、2018年4月18日、師の廣重毅没後、全員一致で二代目会長に推挙された。数多くの極真の歴史に名を残す名選手を育て名伯楽と謳われた廣重の教えを守り、自身も愛弟子、藤井脩祐・藤井将貴を筆頭に多くのチャンピオンを育て上げてきている。 そして、その実績が認められ、2001年のポーランド支部を皮切りに、南アフリカ、ウクライナ、イラン、ロシア、ブルガリア、アメリカ、スイス、アルメリアなど各国から指導要請を受け、年に何度かは必ず指導のため海外へ赴き、まさに世界を股にかけ活躍している。
出典:ウィキペディア「金子雅弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
