小山 良男(こやま よしお、1980年7月14日 - )は、神奈川県川崎市出身の元プロ野球選手(捕手)。 川崎市立平間中学校では中本牧リトルシニアに所属(後に横浜高校、中日でもチームメイトとなる小池正晃も所属していた)、1995年全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップで優勝。シニア日本代表に選抜される。この時のメンバーに松坂大輔がおり、小池ら他のチームメイトと共に松坂に一緒に横浜高校に行こうと誘う。横浜高校では上地雄輔に代わり正捕手となり、3年時は渡辺元智監督に主将に任命され、松坂とバッテリーを組み、小池や後藤武敏らと共に1998年の甲子園春夏連覇及びかながわ・ゆめ国体で優勝を果たした。中村順司前PL監督が指揮を執る第3回AAAアジア選手権大会日本代表では寺本四郎・杉内俊哉・久保康友・上重聡ら松坂以外の投手からも全幅の信頼を置かれ優勝に貢献。
出典:ウィキペディア「小山良男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
