鈴木 章仁(すずき あきひと、1974年5月1日 - )は、日本の元野球選手(内野手)。 小学校時代は浜松リトルリーグ、中学校時代は、浜松シニアリーグで活躍。中学3年時は、第1回世界少年野球 IBAF(AA) 選手権大会日本代表に選出され、1番遊撃手で首位打者、打点王、ホームラン王、ベストナイン(遊撃手)を獲得し、日本の優勝に貢献。 2学年上の兄・鈴木尚典と同じ横浜高校へ進み、1年春から2番三塁手で試合に出場し、4番の兄と共に兄弟出場を果たす。2年生からは1番二塁手。2年夏神奈川大会準決勝の横浜商業戦では横浜スタジアムでサヨナラホームランを放つも、決勝では、髙木大成、副島孔太、高橋由伸等、強力打線の桐蔭学園に敗れ、準優勝。
出典:ウィキペディア「鈴木章仁」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
