中野 栄一(なかの えいいち、1974年10月16日 - )は、神奈川県横浜市旭区出身の元プロ野球選手(捕手)。 横浜高校では2年から一塁手のレギュラーとなり、秋から正捕手。3年春に第64回選抜高等学校野球大会に出場したが、1回戦敗退した。卒業後、亜細亜大学に進学。元阪神タイガースの部坂俊之とは、高校-大学とバッテリーを組んだ。横浜高校・亜細亜大学ともに主将を務める。 大学4年秋、井口忠仁(現・資仁)、澤崎俊和、清水将海らを擁するその年大学選手権優勝校の青山学院大学に勝利し、明治神宮大会に出場。東都大学1部リーグ通算60試合出場、203打数49安打、打率.241、4本塁打、28打点。ベストナイン1回。
出典:ウィキペディア「中野栄一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
