吉田 博之(よしだ ひろゆき、1960年10月25日 - )は、神奈川県横浜市出身の元プロ野球選手(捕手)。 社会人野球・JR九州に同姓同名の監督がいるが、全くの別人である。 横浜高校では2年次の1977年、夏の甲子園神奈川大会に3番・遊撃手として出場し、注目を浴びるようになる。この時のエースは後に阪神で活躍する中田良弘であった。3年次の1978年、1年生エース・愛甲猛のストレートを捕球できる選手が吉田しかおらず、夏の大会直前の6月に捕手に転向。甲子園では2回戦の徳島商戦で本塁打を放ち、ベスト16まで勝ち上った。打撃と強肩がプロの目に留まり、同年のドラフト4位で南海ホークスに入団。甘いマスクと強肩で「梨田2世」とも呼ばれ、女性の人気を得た。
出典:ウィキペディア「吉田博之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
