七代目 尾上 菊五郎(しちだいめ おのえ きくごろう、1942年10月2日 - )は、日本の歌舞伎役者。歌舞伎名跡「尾上菊五郎」の当代。屋号は音羽屋。定紋は重ね扇に抱き柏、替紋は四つ輪。日本芸術院会員、重要無形文化財「歌舞伎立役」の各個認定の保持者(人間国宝)。 本名は寺嶋 秀幸(てらじま ひでゆき)。公称身長167cm・体重65kg・AB型。妻は富司純子、長女は寺島しのぶ、長男は八代目尾上菊五郎。 20代の菊之助時代に三之助の一人として人気を博した。またその端整な顔立ちから、NHK大河ドラマ『源義経』(1966/昭和41年)を当時最年少で主演した。静御前に扮した藤純子とはこの共演を縁に、後に結婚した。
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