篠原 ゆき子(しのはら ゆきこ、1981年1月21日 - )は、日本の女優・タレント。本名および旧芸名、篠原 友希子(しのはら ゆきこ)。 神奈川県横浜市出身。テアトル・ド・ポッシュ所属。愛称はゆき、ゆっきー。 桐蔭学園小学校、桐蔭学園中学校・高等学校を経て、明治学院大学法学部法律学科卒業。 大学在学中に芸能事務所に履歴書を送る。女優になるのが夢なのか定かでない頃は、周りの学生と同じように就職活動をしていたことがある。 スカウトがきっかけでデビュー。モデル、タレントを経て、2005年の山下敦弘監督の映画『中学生日記』をきっかけに役者デビュー。 2011年、自身の最も好きな劇団であるポツドールの舞台『おしまいのとき』のオーディションで主役に抜擢され、暴力を含む激しい公演を1ヶ月間こなした。
出典:ウィキペディア「篠原ゆき子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
