高木 隆弘(たかぎ たかひろ、1969年5月20日 - )は、日本の競輪選手。東京都台東区出身。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第64期卒業。日本競輪選手会常任理事、同神奈川支部長(2024年6月より)、ホームバンクは平塚競輪場。師匠は小門道夫。初出走は1989年8月5日の西武園競輪場で初勝利も同日。血液型A。 法政大学第二高等学校在学中は陸上競技を行っていたが、友人である出口眞浩の勧めにより、高校卒業後に競輪学校を適性試験で受験し合格。競輪学校は28位での卒業で、当初は小田原競輪場を練習拠点とした。やがてデビュー直後から素質が開花して活躍を見せ、同期の学校成績上位であった三宅伸や有坂直樹と並んで『64期三羽烏』と評されるまでになり、1991年には競輪祭新人王戦で優勝し新人王を獲得すると、1992年には早くも獲得賞金上位で地元開催のKEIRINグランプリに出場している(4着)。
出典:ウィキペディア「高木隆弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
