矢澤 航(やざわ わたる、1991年7月2日 - )は、神奈川県横浜市出身の元陸上競技選手。専門は110mハードルで、自己ベストは日本歴代10位の13秒47。中学時代から全国の舞台で活躍し、全日本中学校選手権(中学)・インターハイ(高校)・日本インカレ(大学)・日本選手権(シニア)と、あらゆる世代で日本一に輝いている。2016年リオデジャネイロオリンピックの日本代表。 A型。横浜市立岩崎中学校、法政大学第二高等学校、法政大学卒業。デサントトラッククラブ所属。 小学生の時は4年ほど野球をやっていて、大会では俊足を生かして盗塁王になったこともあったという。しかし、打つのが苦手ということもあり、中学では先輩や親の勧めもあって陸上部に入部。
出典:ウィキペディア「矢澤航」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
