石渡 恒夫(いしわた つねお、1941年4月5日 - )は日本の実業家。京浜急行電鉄社長、同社会長、日本民営鉄道協会会長、日本観光振興協会副会長等を務めた。旭日大綬章受章。 神奈川県横須賀市出身。栄光学園中学校・高等学校を経て、1964年に一橋大学商学部を卒業し、京浜急行電鉄に入社。 1995年グループ会社の京急文庫タクシー社長に就任。同社で1996年から神奈川県初の高齢者や身体障害者に対する二十四時間の緊急通報支援サービス「あんしんネットワーク」を、ホームネット株式会社と提携し、開始させた。 京浜急行電鉄本社では経理部長等を経て、常務取締役、代表取締役専務などを務め、グループ戦略の立案などを担当し、小谷昌社長体制を支えた。
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