望月 晴文(もちづき はるふみ、1949年7月26日 - )は、日本の経産官僚。現在は、東京中小企業投資育成代表取締役社長、日立製作所取締役会議長。内閣官房参与 経済産業事務次官、資源エネルギー庁長官、中小企業庁長官などを歴任。 神奈川県出身。栄光学園高校を経て、京都大学法学部に進学。1973年に京大卒業後、通商産業省に入省。入省同期には鈴木隆史(特許庁長官)がおり、京大かでは語学のクラスから民法のゼミまで机を並べた間柄である。その他の入省同期には、東大紛争による東大入試中止の年度に当たるため、望月・鈴木のほかに小川洋(特許庁長官から内閣広報官)なども京大出身にあたる。他に豊田正和(経済産業審議官)、松島茂(東京理科大専門職院・法大経営学部教授、中部通産局長)、大井篤などがいる。
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