原 邦彰(はら くにあき、1964年〈昭和39年〉9月18日 - )は、日本の自治・総務官僚。総務事務次官(第21代)。 総務審議官、消防庁長官、総務省自治財政局長、総務省大臣官房長、内閣総務官、内閣人事局人事政策統括官、和歌山県副知事などを歴任。 神奈川県中郡大磯町出身。栄光学園高校を経て、1988年(昭和63年)3月、東京大学法学部を卒業し、同年4月、自治省に入省。 自治省税務局固定資産税課審査訴訟専門官、自治省財政局調整室課長補佐、総務省自治財政局調整課課長補佐、総務省自治税務局企画課課長補佐、自治財政局財政課理事官、自治財政局財政課財政企画官、総務省自治行政局公務員部公務員課給与能率推進室長、自治行政局市町村体制整備課長、自治行政局市町村課長、自治財政局税務調査課長、自治財政局調整課長などを歴任。
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