榎本 幹朗(えのもと みきろう、1974年5月3日 - )は日本の作家、音楽配信の専門家。 Musicman NETで、2012年より長編ドキュメンタリー小説『未来は音楽を連れてくる』を連載・刊行。Spotify、Pandora Radioをドキュメンタリーとインフォグラフィックの技法を使って詳細に描き、日本の音楽シーンに新しいビジネスモデル、アクセスモデルを紹介することになった。 音楽の産業史に精通し、ラジオの登場でアメリカのレコード産業売上が25分の1になった歴史とインターネット登場時の類似点や、ソニーが世界の音楽産業に与えた歴史的影響を紹介し、反響を得た。音楽配信、音楽メディア、オーディオの各社を顧客に持つコンサルタントとしても活動している。
出典:ウィキペディア「榎本幹朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
