棟居 進(むねすえ すすむ、1932年11月2日 - 2024年12月19日)は、神奈川県出身で、1950年代に読売ジャイアンツと広島カープに在籍したプロ野球選手である。現役時代のポジションは、捕手。 逗子開成高校を卒業後、1952年に読売ジャイアンツへ入団。プロ入り4年目の1955年に公式戦初出場を果たすも、広田順・藤尾茂の壁に阻まれてあまり出番に恵まれなかった。 1957年オフに広島カープへ移籍。翌1958年に自己最多の30試合に出場し、プロ初打点も記録したが、若い田中尊の台頭もあって在籍僅か1年で引退した。
出典:ウィキペディア「棟居進」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
