日暮 矢麻人(ひぐらし やまと、1999年6月16日 - )は、神奈川県秦野市出身の元プロ野球選手(外野手)。左投左打。プロでは育成選手であった。 小学校1年生の頃から「秦野ペッカーズ」で野球を始める。 秦野市立西中学校では、リトルシニア加盟の「中井リトルシニア」に所属。同校の部活動では、陸上部にも所属していた。3年生の12月に中華民国(台湾)で行われた第12回日台国際野球大会(阿里山盃)において、南関東支部選抜に選出される。 高校は、松田町の立花学園高校に進学。1年生の夏からベンチ入りし、2年生の秋から投手兼外野手としてレギュラーに定着。甲子園出場経験はないが、3年生の夏の第99回全国高等学校野球選手権神奈川大会において、7月23日に行われた氷取沢高校との5回戦で、自身の1本塁打を含めチームで1試合5本塁打を放ち、神奈川大会タイ記録を樹立する 。
出典:ウィキペディア「日暮矢麻人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
