圓山 重直(まるやま しげなお、1954年11月 - )は、日本の工学者。熱工学と流体工学を専門とし、東北大学名誉教授、八戸工業高等専門学校校長。学位は工学博士(東北大学・1983年)。東北大学流体科学研究所教授、ディスティングイッシュトプロフェッサー、副理事、日本伝熱学会理事副会長などを歴任した。紫綬褒章受章者(2012年)。 1954年11月に新潟県新潟市に生まれ、幼稚園から高校まで新潟県新発田市で育つ。新潟県立新発田高等学校を卒業後、東北大学工学部に入学した。大学1年生の時、リリエンタール型の複葉ハンググライダーを友人たちと設計製作し、大学2年生の時に試験飛行を行った。卒業論文で、村井等東北大学流体科学研究所教授に師事し、博士論文までセイルウイングの研究を行った。
出典:ウィキペディア「圓山重直」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
