大越 健介(おおこし けんすけ、1961年8月25日 - )は、テレビ朝日専属(局契約)ニュースキャスター、元日本放送協会 (NHK) 放送総局報道局政治部記者。 NHKで20年以上記者として勤務し、NHK総合『ニュースウオッチ9』で第4代男性メインキャスターと編集長を務めた。2021年10月からテレビ朝日『報道ステーション』でメインキャスターを担当している。 大学時代に東大野球部で投手として活躍し日米大学野球の日本代表に選出された。 2018年8月28日から日本財団アドバイザリー会議委員を務め、2021年9月現在で2期目。 新潟県三島郡寺泊町(現:長岡市)で生まれ、3歳で新潟県職員であった父の転勤で新潟市へ移り、夏休みや冬休みは祖母が住む寺泊へ帰る幼少期を送った。
出典:ウィキペディア「大越健介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
