片桐 善也(かたぎり ぜんや、1994年4月20日 - )は、新潟県出身の日本の競輪選手。日本競輪選手会新潟支部所属。日本競輪学校(現:日本競輪選手養成所)117期生。師匠は佐藤政利(新潟・91期)。 2012年、新潟県立吉田高等学校の3年時に、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の自転車ロードレースで高校日本一となり、ポイントレースで銅メダルを獲得している。また国民体育大会(国体)の少年ポイントレースでは準優勝を果たしている。 高校卒業後は日本大学に進学し、自転車競技部では主将を務めた。2014年のインカレではポイントレースで3位、全日本学生選手権では個人トラック・マディソンで2位、トラックポイントレースで2位、個人戦ロードで2位、2015年の全日本学生選手権では個人トラック・マディソンで3位、2016年の東日本学生選手権トラック・ポイントレースで優勝を果たしている。
出典:ウィキペディア「片桐善也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
