川端 誠(かわばた まこと、1952年1月10日 - )は、日本の絵本作家。 新潟県高田市(現・上越市)出身。新潟県立高田高等学校、武蔵野美術短期大学商業デザイン科卒業。東京都杉並区在住。 1982年に『鳥の島』でデビュー。デビュー作は高く評価され、第5回絵本にっぽん賞を受賞。以降フリーの絵本作家として、お化けシリーズ、十二支シリーズ、風来坊シリーズ、幼児絵本シリーズ、あいさつの絵本シリーズ等を次々と発表。1994年から発表している古典落語をテーマにした『落語絵本シリーズ』は各方面で話題を呼びヒットした[要出典]。 その他、『お化けかるた』等のお化けをテーマにした作品を複数発表している。執筆活動のほか、原画展や講演会、絵本の開き読み(読み聞かせ)も各地で開催する。
出典:ウィキペディア「川端誠」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
