川本 治(かわもと おさむ、1952年5月1日 - )は、北海道出身のサッカー選手、サッカー指導者。 北海道釧路市生まれ。父親の転勤で札幌市、伊達市で育ち、中学3年で室蘭市に移る。室蘭清水丘高ではGKだったが、中央大学進学後にFWに転向。サッカー部主将を務めた1974年には関東大学サッカーリーグで優勝を経験。1975年に入団した古河電工サッカー部(現・ジェフユナイテッド市原・千葉)ではFWとして10年間にわたって活躍。JSL(1976年)、天皇杯(1976年度)、JSLカップ(1977年、1982年)の優勝に貢献した。 引退後の1984年からは古河電工サッカー部のコーチおよび監督、Jリーグ開幕後は後身のジェフユナイテッド市原のフロントスタッフを歴任した。
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