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氷

氷見野良三

ひみの りょうぞう
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氷見野 良三(ひみの りょうぞう、1960年〈昭和35年〉4月25日 - )は、日本の大蔵・金融官僚、日本銀行副総裁。金融国際審議官、金融庁長官を務めた。 1960年4月25日 富山県富山市出身。富山県立富山高等学校に入学した頃は数学者志望であったが、高1の時に担任から、政治思想史家の文章を伺ったことで興味を持ち、政治思想史の研究者になりたいと考え始めた。富山高等学校卒業。1983年に東京大学法学部第3類(政治コース)を卒業。高校時代の模試では常に三本指に入るほどの秀才だった。大学でも英才ぶりを発揮し、指導教官から「助手として大学に残って論文を書かないか」と、研究者(政治学)への道に誘われていたが、官僚の道を選び、国家公務員上級甲種試験(法律)を受け、1983年に大蔵省に入省。

出典:ウィキペディア「氷見野良三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋