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山

山中武司

やまなか たけし
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山中 武司(やまなか たけし、1971年1月30日 - )は、北海道苫小牧市出身の元アイスホッケー選手、指導者。現役時代のポジションはディフェンダー。右利き。 妻の宏美(旧姓:山本)は元スピードスケート選手で、1994年リレハンメルオリンピック・女子5000mの銅メダリスト。 兄たちの影響を受けてアイスホッケーを始め、苫小牧南高校在学中の1987年アジア・オセアニアジュニア大会準優勝を経験。 卒業後、王子製紙に入社し、アイスホッケー部に所属。主将も務め全日本選手権5連覇などに貢献。 日本代表としても1996年、1997年アイスホッケー世界選手権、長野オリンピックなどに出場した。 2002年に現役を引退し、会社に残り苫小牧工場に勤務する一方で苫小牧明倫中学校などで指導に当たった。

出典:ウィキペディア「山中武司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋