津沢 寿志(つざわ ひさし、1948年6月8日 - )は、日本の柔道家(8段)。身長170cm。 富山県にて、警察官で柔道選手としても活躍した父親(講道館7段)のもと、5人兄弟(姉2人、兄1人、弟1人)として育った。幼少時はスポーツ万能で、走るのも早く、相撲も強かった。「当時はあまり玩具などもない時代で、近所の子供が集まって野山で駆けっこばかりして遊んでいた事で、自然に体力がついたのだろう」と津沢は語る。 南郷中学に入学と同時に柔道を始めたが、柔道部顧問が柔道の専門家ではなかったため、部活の練習は上級生が下級生に教えるというものだった。そのため、中学時代の主だった成績というのも、中学3年の時に個人戦で県2位に入賞した程度だった。
出典:ウィキペディア「津沢寿志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
