荒田 恭兵(あらた きょうへい、1996年3月9日 - )は、日本のハイダイビング選手、飛込競技選手。富山県高岡市宮田町出身。 日本におけるハイダイビング競技の第一人者で、2023年現在も日本国内の競技者は荒田ただ一人とされる。 幼少期から剛柔流空手を習っていたが、高岡市立横田小学校4年生の時、飛込教室の案内を見て「誰もやってない。目立てると思った」という動機から高岡スイミングクラブで飛込競技を始める。高岡市立高岡西部中学校進学後から飛込競技に一本化すると、3年生時の国民体育大会出場を機に実力を伸ばす。高岡第一高等学校でも競技を続け、全国高校総合体育大会の高飛込で3位の成績を収めた。 飛込競技での伝統校・教員養成系の日本体育大学体育学部に進学後、2016年(3年生時)に日本選手権のシンクロ高飛込では僅差の2位に終わるも、翌2017年(4年生時)には遠藤正人とともにシンクロ高飛込で優勝を果たす。
出典:ウィキペディア「荒田恭兵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
