野村 正史(のむら まさふみ、1961年〈昭和36年〉8月24日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。国土交通審議官を務めた。 富山県西礪波郡福光町(現南砺市)出身。金沢大学附属高等学校を経て、1985年3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用上級甲種試験(法律)に合格して、同年4月建設省に入省。 2017年7月7日、国土交通省国土政策局長に就任。スーパー・メガリージョン構想を進めるなどした。 2018年7月31日、国土交通省土地・建設産業局長に就任。 2019年7月9日、国土交通省大臣官房長に就任し、2020年度予算概算要求の取りまとめにあたるなどした。 2020年7月21日、国土交通審議官に就任。
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