遠藤 浩一(えんどう こういち、1958年4月30日 - 2014年1月4日)は、日本の文芸評論家。 拓殖大学大学院地方政治行政研究科教授、同大学日本文化研究所所長、国家基本問題研究所理事、日本国際フォーラム政策委員を務めた。専門は日本政治史。保守派の論客として知られ、第10回(2009年)の正論新風賞を受賞。憂国忌にも参加した。演劇・音楽にも詳しく、『福田恆存と三島由紀夫』、『小沢征爾』などの著書がある。 1958年(昭和33年)、石川県金沢市で生まれる。1981年(昭和56年)、駒澤大学法学部卒業。 叔父の遠藤欣之助(民主社会主義研究会議の月刊誌『改革者』を編集)と指導教授だった高橋正則の影響を受け民社党職員となる。
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