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紅

紅玉いづき

こうぎょく いづき
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紅玉 いづき(こうぎょく いづき、1984年 - )は、日本の小説家。 石川県金沢市生まれ。石川県立金沢桜丘高等学校、金沢大学文学部卒業。受賞時のペンネームは紅玉伊月(こうぎょく いづき)。ペンネームは誕生石のルビーから。 小学生のときにコバルト文庫に熱中して小説を書き始めた。 2006年、『ミミズクと夜の王』で第13回電撃小説大賞・大賞を受賞。電撃文庫には珍しく挿絵を使わず、正統派の児童文学的な作風が話題になった。 文芸を志した契機となったコバルト文庫への思いは絶えず、2019年には同文庫の紙書籍刊行停止の報を受け同人誌「少女文学」を創刊。かつて同文庫で活躍した若木未生、須賀しのぶなどの寄稿を受け、2022年までに5号を数えている。

出典:ウィキペディア「紅玉いづき」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋