市橋 浩治(いちはし こうじ、1964年2月23日 - )は、東京都五反田の俳優・映画監督養成のスクール「ENBUゼミナール」の代表取締役。福井県今立郡今立町(現:越前市今立地区)生まれ。 福井県立武生高等学校、神戸大学工学部電子工学科卒業。 大学卒業後リクルートへ就職。15年間広告の営業マンとして勤務。 2009年にENBUゼミナールを設立。初プロデュース作品は『アンダーウェア・アフェア』(岨手由貴子監督)。 2011年よりシネマプロジェクトを立ち上げ、若手監督や俳優を発掘。大ヒット作「カメラを止めるな!」はENBUゼミナールが2012年から始めているシネマプロジェクトというワークショップでの映画を製作する企画から誕生した。
出典:ウィキペディア「市橋浩治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
